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*栽培管理・ホームページ制作*
わたなべ よーいち 昭和41年 1月 生 専業農家 季節の味と昼寝を愛する男…それと温泉も メール こちらからどうぞ |
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ようこそこの農場においで下さいました。ここではお米や大豆、雑穀などの育っていく様子や季節の移り変わりをそのまんまご覧になれます。
昨年は地区の区長をはじめ、仕事以外でいろいろと忙しい年でした。
あれよあれよという間にいろんなことが進んでいって、立ち止まって冷静に考えているヒマなど無い感じでした。
仕事に関しても良からず、悪からず、いつの間にかただ一年が経過していたって感じでした。
わりとうまくいった点、改善しなければならない点、今年はもうちょっとペースを落として、じっくりと一つ一つ取り組んでいこうと思います。
政権が変わって農政の方向もどっちを向くのか分かりません。産直農家としてはどっちを向くかよりも、景気悪化の影響の方が心配です。とくに一昨年からの肥料、燃料、生産資材の値上がりは収入を直撃しています。
何とか有機農業で食っていける一つの形が出来たかなと思っていたんですれども、さすがに今回の経費増はキビシイです。生産技術の向上と共に、収益性向上の検討もしていかなければならないかなと考えています。
目指すところは「自立した農家」ですので。
(2010年1月)
平成21年のごあいさつ
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平成12年のごあいさつ
なぜこのホームページがよーすけどんの電気農場なのかご説明しましょう。
よーすけどんはわたなべよーいちの中の一つの人格です。わたなべよーいちよりわがままで、道楽者で、何かおもしろいことがないか、いつも探しています。
電気農場と聞くとコンピューターに管理されたオートメーション的なものを想像される方がいるようですが、そうではありません。
私が現実に耕している田畑や、それに関わる私の心象を電気の力を借りてコンピューターネット上に映し出した幻燈を仮にそう名付けています。
米あまり、価格の低迷などきびしい農業情勢のが続く中、今農家には「売れる米」を作れとの指導がなされています。
「売れる米」とは有名銘柄米や有機栽培、減農薬栽培などの商品として価値のある米のことです。そして実際、農家でも「売れる米」を作ろうと一所懸命です。しかし時々この「売れる米」が「売るための米」に聞こえてしまいます。自分たちは「食べるための米」では無く「売るための商品」を作っているのではないか、あるいは作らされているのではないかと思えてきます。
この農場では「売るための」米ではなく「食べるための」米を作っています。
(1998年7月)
●http://www.denkinojo.com/